グランフォンドコースレイアウト
注意:
麻那姫湖キャンプ場から第2補給ポイントまでは携帯の電波が届きません
補給ポイント・最終ライダー援護車両において応急処置が行えるように備品はそろえておきますがパンク修理ができるような措置だけはお願いいたします
コース試走の体験記
六呂師高原から大野市に向けて駆け下りるときはスピードが出すぎるためにコーナーでの減速に気を使います 今回の大会では先導者をつけて皆さんの安全を確保いたしますので安心ください
六呂師高原を下り終わるとR158号線を横断するため自動車への配慮をお願いいたします スタッフが誘導いたします
ここから麻那姫湖までは緩やかな登りとのどかな景色が続きます 大野の自然を満喫してください
麻那姫湖のキャンプ場あたりから第1補給所までは5キロ程度です ここでは必ず補給を取ってください また、このポイントがハーフ70kmの折り返しポイントになります
ここから先はあまり車の入らない場所で舗装されてはいますがかなり小砂利が出ています 峠までの10kmはかなりハードに感じた部分でした 練習不足だったため足がつっちゃいました それでも最後まで行けるもんです
峠を越えるとあっさりしたくだりと九頭竜湖の景色を見ながらの平坦なコースが続きます 九頭竜湖の虹の架け橋を渡ると第2補給ポイントがあります
ここで65km走破になります ここでは水分の補給が受けられます また、険しいコースを走りぬいた足をいたわる意味でもしばし止まっていただきゼッケンのチェックを受けてください
第1補給ポイントから第2補給ポイントまでは連絡のつけようがありません 参加者の皆さんの通過確認作業にご協力ください
ここを過ぎるとR158を走りますのでパックを組みながら車に注意して走行をお願いいたします トンネルが多いのでバランスを崩さないように注意が必要です
ダムを下ると前坂キャンプ場へ軽い上りが入ります ここを上りきればラスト35kmになります 疲れを癒しながら最後の激坂に備えましょう
R158はかなりのスピードで走行が可能です パックを組めば楽しいこと請け合い でも車には注意
第3補給ポイントを過ぎれば7キロほどです 少し足を休めて六呂師の激坂にチャレンジ
無事あがりきれば達成感この上無し 疲れきった体に温泉の暖かさとアイスクリームの冷たさがなんともいえない充実感を生みます
さーーまた走ろう
トップページへもどる
